なんで何度も、
繰り返すの?
思春期ニキビも大人ニキビも、体の内側から
塗り薬を変えても、また同じ場所にできてしまう…
皮膚科でもらった塗り薬を続けているけれど、治ったと思ったらまた同じ場所にできる。思春期の頃は気にならなかったのに、大人になってからの方がなかなか治らない。
そんなニキビのご相談を、堺市・諏訪ノ森にある当店でも数多くお聞きしてきました。「洗顔もスキンケアも見直した」それでも繰り返してしまうのは、実は肌の表面だけの問題ではなく、体の内側に原因があるケースが多いからです。
思春期ニキビと大人ニキビは、実は原因が違います
当店に来られる方の多くは、20代・30代、時には40代以降で悩まれている「大人ニキビ」の方です。
思春期のニキビが「皮脂の過剰分泌」による部分が大きいのに対し、大人になってからのニキビは、ホルモンバランスの乱れ、胃腸の不調、冷え、ストレス、睡眠不足など、体全体のコンディションが影響していることが多いというのが当店の考え方です。
あご、フェイスライン、口周りなど、決まった場所に繰り返しできる方は特に、この「体の内側」からのサインである可能性が高いです。
ニキビを見る、3つのポイント
①胃腸の状態を整える:甘いもの、脂っこいもの、冷たい飲み物の摂りすぎに心当たりは?
②血の巡りを良くする:同じ場所に繰り返しできる、赤みが長く残るタイプに関わりが深い部分です。
③ホルモンバランスを整える:生理前になると必ず同じ場所にできる方も多くいらっしゃいます。
「これも試したけど…」という方こそ、ご相談ください
塗り薬、飲み薬、スキンケアの見直し、サプリメント——すでにいろいろ試されてきた方も多いと思います。それでもなかなか改善しないのは、その方の体質に合ったアプローチがまだ見つかっていないだけかもしれません。
同じ「ニキビ」でも、原因は人によって様々です。胃腸のタイプなのか、血の巡りのタイプなのか、ホルモンのタイプなのか——当店では、お一人おひとりの体質をお伺いした上で、無理のない範囲でのご提案をしています。
お客様の声
ニキビすごく多くて皮膚科にて薬をもらって少しは良くなるが、また次、また次と出て、かわいそうという事で祖母と来店。お話を聞くと生理痛もひどい。
漢方3種類を提案。すごく困っていたので食生活は、すでに頑張られていました。
1か月後、新しいニキビはできなくなる。2か月後、過去のニキビもキレイになり生理痛もほとんど無くなる。漢方は2種類に減らしてみる。
3か月後も新たにニキビが出ないので服用量を減らしてみる。6か月後、漢方1種類のみ(¥2,980)使用。
食生活を頑張られていましたが、甘いものとか食べてみてもニキビが出なくなり大変喜ばれました。
ニキビもあるがアトピーもある。病院にて色々と薬を使用しているが病院の薬をやめると、またぶり返す。母の友人の紹介で来店。
とにかく先にアトピー性皮膚炎を楽にする事を提案。漢方2種類とクリームを提案。大好きなチョコレートを控えて欲しいが、どうしてもやめられない。
3か月後くらいからアトピーがずいぶん落ち着く。それとともにニキビも少し減る。漢方の服用量を減らしてみる。
6か月後、アトピー性皮膚炎がすごくよくなりニキビは少し出る事があるが、すぐに良くなる。
色々な経験から、何を食べたらニキビが出るか本人も理解でき反省したりして継続中です。
妊娠後期からニキビが顔だけでなく体にも出て、あまりにも多いので来店。明らかな原因があったので、漢方2種類提案。
2週間後に一気に良くなられる。服用量を減らしても大丈夫だったけど出産後にまたニキビが、たくさん出だす。
また服用量を戻すと良くなられる。母母乳もすごく少なかったのが量が増えて喜ばれました。
つづく…