治療に耐えられる
体づくりを
免疫抑制剤・抗がん剤治療と付き合いながら、元気に過ごすために
やむなく免疫抑制剤を服用されている方へ
リウマチ、全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群、間質性肺炎、スティル病、ベーチェット病といった膠原病や自己免疫疾患、あるいは臓器移植などの理由で、免疫を抑制する薬(ステロイドなど)を服用されている方が、堺市・諏訪ノ森にある当店にも増えてきているように感じます。
免疫抑制剤は、その名前の通り「免疫を抑える」お薬です。そのため、どうしても免疫力が落ちてしまい、風邪をひきやすくなるなど、体にとって好ましくない影響も出てきます。
できることなら服用は避けたいものですが、治療上、服用を中止するわけにはいきません。だからこそ、副作用ができるだけ出にくいよう、体の側からも対策をしておくことが大切だと当店では考えています。
免疫抑制剤とうまく付き合う体づくり
当店では、漢方を併用しながら、免疫抑制剤とうまく付き合っていける体づくりをご提案しています。
漢方の中には、抗生物質のような働きが期待できる処方や、抗ウイルス作用が期待できる処方もあります。また、ステロイドの副作用として知られる骨粗鬆症やむくみなどに対しても、力になれる漢方が数多くあります。
~生涯現役をめざして~
当店では、たとえ持病があっても、できるだけ元気で長生きできるよう、運動や食事を中心としたご提案もしています。次のような症状に、心当たりはありませんか。
「眠りにくい」「物忘れが多くなった」「耳鳴りがする」「足腰が弱くなった」「めまいがする」「手足がしびれる」「朝、手のこわばりがある」「耳たぶに深いシワがある」「お尻や脇の下など、日光に当たらない部分の皮膚が黒ずんでいる」「爪に黒い筋がある」「息切れが続く」
これらは、何か大きな病気の前兆として現れることがある症状です。特に、病院で検査をしても異常が見つからなかったのに、気になる症状がなかなか取れないという方は、少し注意して見ていただきたいポイントです。
お客様の声
大腸がんで抗がん剤を受けられる。赤血球数、白血球数などかなり下がり、吐き気で食べられない。体の状態が良くなるまで抗がん剤を中止。ご家族の方が、何か良いものがないか?ということで来店。
初回は漢方4種を提案。
2週間後に少し食欲が出てくる。2か月後、抗がん剤を受けられるまで回復される。
今回の抗がん剤は吐き気など起こらないで食欲もある。また血球数は下がりましたが、吐き気など全く起こらないので気分は良い。
6か月後、毎回抗がん剤を受けても大丈夫になり仕事も再開される。
3年後、現在とても元気でガンになられる前よりも調子が良いと言われています。
大腸がんから肝臓に転移し、余命6ヶ月と言われる。赤血球数、白血球数などかなり下がり、食べても嘔吐し、吐き気で食べられない。
初回は漢方4種を提案。
1か月後に少し食欲が出てくる。2か月後、抗がん剤を受けても嘔吐、吐き気はなくなる。
血球数は抗がん剤を受けると下がり、また回復をしてなんとかギリギリで耐えられる。
現在、2年経過しましたが体重も増えて調子が良いと言われています。
つづく…