堺市でその痒み、
今夜こそ終わらせよう!
アトピー性皮膚炎、あきらめる前にイヌイ薬店へ
こんな夜、繰り返してない?
夜になると痒みMAX、なかなか寝つけない…
朝方ようやく落ち着いてきたと思ったら、もう学校や仕事の時間!
お子さんはもちろん、夜中つきっきりのお母さんまで、心も体もヘトヘトに。
そんな声を、当店では数えきれないほど聞いてきました。
「夜」だけ痒くなるのはなぜ?
夜は体が免疫を高めて掃除・修復するゴールデンタイム。そのぶん体内のステロイドの生産が一時的にストップします。
ステロイドが減る→炎症・痒みUP、これが「夜つらい」の正体。朝になると日光の力でまたステロイドが動き出し、症状はスーッと落ち着いていきます。
塗り薬、続けてるのに変わらない理由
ステロイドやプロトピックは症状を抑えるための大切な味方。ただし当店では「使い続けている間は根本改善が起こりにくい」と考えています。
だからといって急にストップは絶対NG!大切なのは体質を整えながら、結果的にお薬が自然と減っていく流れをつくること。
イヌイ薬店が大事にしていること
堺市・諏訪ノ森で50年、ご相談対応。実績はのべ8万人超!
- お一人おひとり、原因も状態も違う
- 症状の程度に応じた段階的アプローチ
- 食事・生活習慣・漢方をあわせた根本ケア
甘いものがやめられない、それあなただけじゃない!
「甘いもの控えて」と言われても正直やめられない、実はとても多いパターン。血糖値が急上昇・急降下する「血糖値スパイク」が起きると、体は無意識に「また甘いものを!」と欲しがる仕組みになっています。
この血糖値スパイク、実はアトピーの炎症とも深く関係あり。糖化や酸化ストレスが慢性炎症の火種になるんです。
体質・生活に合わせた現実的な一歩から
ダニ・ホコリ・カビ、本当の原因は?
ダニやホコリ、カビ、汗、ペットが原因とよく言われますが、当店ではこれらは「原因」じゃなく「結果」と考えています。
肌の状態が乱れているから、色んなものに反応しやすいだけ。神経質になりすぎるより、食事や生活習慣という「根っこ」に力を入れよう!
そしてもう一つの大敵が疲労とストレス。無理してないか、心当たりのストレスはないか、生活を見直すのも立派な治療の一部です。
一番怖いのは「肌」じゃなく「失明」
かゆみや見た目にばかり目がいきがちですが、本当に注意したいのは目の合併症。強い痒みでこすったり叩いたりが続くと、白内障や網膜剥離といった視力に関わる深刻なトラブルにつながることがあります。
そして残念ながら、実際に失明にまで至ってしまうケースも報告されています。
「肌はそこまでひどくないから」と油断せず、アトピー体質の方はぜひ定期的な眼科受診を。そして目をかきむしってしまうほどの強い痒みそのものを、体質面から根本的に抑えていくことも、私たちの大切な役割です。
お客様の声
産まれて間もない頃から激しく首を振って枕にこすり付けたり、ほほを掻いて傷を作っていたとの事。
病院からはステロイド軟膏やワセリンを出されていたが使用すると一時的に治まるだけで根本的に治したいと来店される。
漢方2種類、漢方のお茶1種類の使用で、自然にステロイドの使用回数が減り、6ヵ月後にはほとんどステロイド軟膏を使用しなくてもよくなる。
現在は漢方のお茶のみ服用で、赤みや痒みも全く無く元気に過ごせています。
子供の頃からアレルギー体質でステロイドや漢方薬などで乗り越えてこられたが、転職され急にひどくなりステロイドの使用量が増え続けるのが不安になり友人の紹介で来店される。
夜勤の仕事も多く、食生活の改善、生活習慣の改善と共に漢方3種類を提案する。
6ヵ月後、薄い皮がポロポロはがれてくるようになり首だけが痒くステロイドを使用している。
1年後ほとんど首のアトピーも治まり、イライラすると痒みが出る。睡眠不足でも痒みが出るとの事でしたが、ほぼ改善。
現在は2種類のみ漢方を続けられています。
つづく…