痩せてきて、
しんどい方へ
食べても体重が増えない、体力が戻らない方の漢方相談
ダイエットの相談には、あまり燃えません
こう言うと驚かれるかもしれませんが、当店は「痩せたい」というご相談には、実はそこまで力が入りません。橋本病など病気が関わっている場合は話が別ですが、そうでなければダイエットは基本的に「食べる量」と「動く量」の足し算・引き算の話です。
世の中に出回っている「痩せる」をうたった商品も、その多くは下剤のようなもので、体力を落としてしまうだけということも少なくありません。
「痩せたい」より「太りたい」、こっちの方がよっぽど大変です
高齢になって胃腸の働きが弱り、思うように食べられなくなった。大きな病気の治療を経て、体重が落ちたまま戻らない。食べているつもりでも、体重が増えていかない。
こうしたお悩みは、堺市・諏訪ノ森にある当店にも、年々多く寄せられるようになってきました。体力が落ちれば気力も落ち、日常生活そのものが億劫になってしまう——体そのものが「受け取れない」状態になっているのが実情です。
「食べられない」「太れない」には、それぞれ理由があります
●胃腸の働きが弱っている:消化吸収の力が落ちていると、食べても栄養として取り込まれにくくなります。特に高齢の方に多いパターンです。
●治療や病気のあと、体力が落ちてしまっている:抗がん剤治療などを経て、食欲そのものが戻らない方も多くいらっしゃいます。
●ストレスや自律神経の乱れ:緊張や不安が続くと、胃腸の動きそのものが抑えられてしまいます。
「食べて、吸収して、体力になる」を取り戻すために
大切なのは、無理に量を食べさせることではなく、まず「食べたものをきちんと吸収できる体」に整えていくことです。
胃腸の働きを取り戻すこと、そして体力そのものを支えることを、漢方や食養生を通してサポートしています。今飲まれているお薬との併用も可能です。
お客様の声
ノロウイルスだと思われる風邪をひいてから体重が減ってしんどい。食べてもなかなか体重が増えないで以前より少し動いただけで疲れる。何か元気になれる物がないか?ということで来店される。
漢方2種類と、食生活の改善を提案。
2か月後に1キロ体重が増える。3か月後には3キロ増えて階段を登っても疲れるのが無くなる。
6か月後、体重が減る前よりも元気になり、気になる肩こりや腰痛も改善され大変喜ばれていました。
現在は1種類のみ服用中。
体重が40キロを切るとしんどくなり、病院にて「もっと食べてください」と言われるが頑張って食べると胸やけや下痢になる。友人のすすめで来店される。
当店にて漢方3種類を提案。
3か月後、久しぶりに空腹感が出て食べても下痢などしなくなる。体重も2kg増える。経済的な事もあり2種類に変更。
たまに起こるめまいと動悸もなくなっている事に気が付く。
5か月後、ずいぶん良くなられ現在は1種類のみ服用中です。
つづく…