「行きたいのに、行けない」
その理由、体にあるかも
うつ病・不登校・低血圧、体からアプローチする漢方相談
「行きたいけど行けない」と「行きたくない」はぜんぜん違う
この2つ、似ているようで大きく違います。当店で対応できるのは「学校に行きたいけれど行けない」方です。
堺市・諏訪ノ森にある当店には、そうしたお子さんやご家族からのご相談が多く寄せられています。
「うつ病」と「低血圧」は同じ症状に見えることがある
当店では、うつ病や不登校のご相談で来られた方に、必ず血圧をお聞きしています。
低血圧はとても身近な症状で軽く見られがちですが、血液循環が悪くなることで冷え性、肩こり、むくみ、慢性疲労など様々な症状の原因になります。当然、頭の血流も悪くなるため、うつ症状もこの中に含まれると当店では考えています。
「隠れ貧血」「隠れ低血糖」にも注意
血圧は正常なのに不調が取れない場合、隠れた貧血や血糖値の乱高下が背景にあることがあります。貧血はゆっくり進行するため、ご自身では気づきにくいものです。
「鉄剤を処方してもらっているから大丈夫」と思われがちですが、鉄剤は吸収が良くないため、なかなか改善しないケースも少なくありません。当店では別のアプローチもご用意しています。
病んでいるのは、心だけじゃないかもしれません
うつ病や不登校、多動障害などが増加傾向にあります。当店では「食生活や生活習慣も原因の一つ」だと考えています。
体が元気でなければ、心も元気になりにくい。心の悩みは解決が難しいものですが、体調は変化が分かりやすく、回復もしやすい部分があります。
- パン食をご飯に変える(洋食を和食へ)
- 早く寝て、早く起きる
- 体をよく動かす
- お風呂は必ず湯船につかる
これらを心がけるだけでも、変化を感じられる方がたくさんいらっしゃいます。
心療内科やカウンセリングとの併用も可能です
当店では、「うつ病」「不登校」「低血圧」に対して、かかりつけのカウンセラーさんや心療内科さんのお薬とも併用できる形で、体の元気を取り戻すご提案をしています。
お客様の声
朝に頭とお腹が痛くて起きれない。起立性調節障害と病院に通っているが、なかなか良くならない。
祖母にすすめられて来店される。顔色も良くなく貧血もあり、漢方を2種提案。
3か月後、くらいから痛みが起こらない日もあり、朝から学校に行けるようになる。
現在は中学生になりクラブ活動にも参加し普通に過ごせています。
学校に行けず、昼夜逆転し、ゲームばかりになっている。偏食もひどく肥満気味。
スクールカウンセラーにもサポートしてもらい、当店でも漢方3種提案。
波が酷かったのですが、半年後、なんとか学校に通えるようになりました。
朝起きにくい、腹痛がある、学校で暴れるなどで病院に行かれるが、安定剤などを処方され母親(看護師)が不安になり相談に来られる。
血圧を聞くと上の血圧が100を切る状態でした。お母さんに「これでは学校に行かないのではなく、行けない!」と告げる。
まず第一に食事の徹底改善。漢方3種服用を提案する。
一週間後、朝に自分で起きてくるようになり、少し変化が現れる。
一ヵ月後、弟に対して強く当たらないようになり、学校にも行きだす。
3ヵ月後、友人関係が少し難しいようだが、学校には休まず行けていると連絡がありました。血圧は116/78まで上がっていました。
私学をめざして猛勉強中だそうです。
つづく…