なんで私だけ、
こんなに症状がひどいの?
生理痛・更年期・子宮内膜症・子宮筋腫の漢方相談
様々な女性のお悩みが増えています
月経前症候群、月経不順、生理痛、更年期障害、子宮内膜症、子宮筋腫、無排卵月経、チョコレート嚢胞、多嚢胞性卵巣など、女性特有のお悩みでのご相談が、堺市・諏訪ノ森にある当店でも増えてきています。
こうしたお悩みをお持ちの方は、肩こりや頭痛、低体温、不眠、イライラ、憂うつといった「不定愁訴」も同時に抱えているケースがとても多く見られます。
「ホルモン剤による治療に、正直なところ疑問がある」「根本的に何か違う方法はないだろうか」——そんな思いから来店される方が少なくありません。
「血の道」という古くからの考え方
女性の体には、古くから「血の道」という言葉が使われてきました。はっきりとした原因が見当たらないのに、めまい、動悸、不眠、イライラ、憂うつなど、様々な不調が表れる状態のことです。
これは漢方でいう「瘀血(おけつ)」に近く、分かりやすく言えば「血液の循環が悪い状態」も含まれます。この不調は、若い方でも、男性でも(男性更年期)、誰にでも起こり得るものです。
「検査は異常なし、でも症状が取れない」に向き合う
頭痛、肩こり、のぼせ、冷え、動悸、めまいといった体の症状に加え、イライラ、物忘れ、憂うつ、不眠など様々な症状が現れます。「病院で検査をしても異常が見つからないのに、気になる症状が取れない」という方が、当店にはたくさんご相談に来られます。
ほとんどの症状には、血液循環の悪さ、足の冷え、肩こり、便秘など、それなりの理由があるものです。そこを漢方や正しい食生活で少しずつ整えていく方が、体にとって無理がありません。
痛みを我慢し続けなくても良い方法があります
激しい月経困難や腹痛を痛み止めでごまかし続けているうちに、悪化してしまうケースも見られます。当店では、次の3つのポイントを中心にご提案しています。
①瘀血をとる ②体を温める ③ホルモンバランスを整える
これから赤ちゃんを望まれる方には、「妊娠しやすい体づくり」も合わせてご提案しています。
「様子見」と「対策が必要」の見極めが大切です
筋腫が小さく自覚症状もない場合は経過観察で良いことも多いですが、大きくなったり不正出血がある場合は要注意。当店では瘀血が背景にあると考え、食事の改善と漢方の併用で、筋腫が小さくなりやすくなった方がたくさんいらっしゃいます。
お客様の声
不正出血が止まらず病院の検査にて見つかる。「ホルモン剤は怖いし使いたくない。手術も嫌だ。少しでも早く良くなる方法はないか?」と来店される。
漢方2種類と漢方のお茶の服用、生活習慣についてもアドバイスしました。出血は1週間程で止まる。
3ヵ月後の検査にて「少し筋腫が小さくなっていた!」と喜ばれる。
不正出血や痛みなどの自覚症状も無くなったので、閉経して自然退縮されるまで漢方や生活習慣で様子を見るそうです。
小学生の時からクラクラして寝込むほど生理痛がひどい。食生活と生活習慣(運動しないなど)がとても悪く、低体温もある。
漢方2種類と漢方のお茶と温灸、生活習慣改善などを提案する。
漢方開始後、すぐに生理になられたそうですが「温灸をすると生理痛が嘘のように無かった!」と喜ばれる。
2週間ほどで、寝つきが良くなり、朝起きるのも楽になる。3ヶ月ぐらいで少しの温灸で痛みが和らぐ。
5ヵ月後、痛み止めの服用なしで温灸をしなくても我慢できるようになる。
現在、漢方1種類と漢方のお茶のみで、痛み止めを全く飲まなくても良くなられ、体温も上がる。
生理前になるとイライラしたり、落ち込みもあり。頭痛も出る事がある。食後、すごく眠くなったりするので、ホルモンバランスからくる血糖値スパイクを考慮し漢方3種提案する。
1週間後に食後の眠気がなくなり、次の生理の時はイライラしなくなる。
その後、漢方を2種類にても大丈夫だったので、予算の都合もあり現在は1種類でも大丈夫だったので1種類も少量服用中。
つづく…