その鼻づまり、
今シーズンで終わらせよう!
花粉症・慢性鼻炎、薬に頼らず体質から
マスクもメガネも洗浄も…それでも治らないのはなぜ?
マスクをして、花粉対策用メガネをかけて、玄関先で全身をはたいて、急いでドアを閉める。
花粉をできるだけ体内に入れないよう、できることは全部やってきた。
それでも鼻づまりや目のかゆみが治まらず、耳鼻科で洗浄してもらったり、通院を続けているのに、なかなか良くならない。そんなご相談を、堺市・諏訪ノ森にある当店では数え切れないほどお聞きしてきました。
花粉症の正体は「コップの中の水」
体の中には、アレルギー物質を受け止める「コップ」があり、そこに水(アレルギー物質)が注がれ続け、溢れ出したときに症状として表れる、という考え方です。
対策は2つ。①コップに入る水を減らす(マスクなど)、②コップ自体を大きくする(体質改善)。当店がお手伝いしているのは、この②の部分です。
お風呂で楽になるなら「嘘のアレルギー」かも
お風呂に入ると鼻づまりが取れる、運動して体が温まると症状が軽くなる——このタイプは、当店では「嘘のアレルギー」だと考えています。冷えによって鼻や体の機能が乱れている可能性が高いのです。
一方、お風呂に入っても運動しても症状が変わらない、本当のアレルギー反応の方もいらっしゃいます。
イヌイ薬店が大事にしていること
堺市・諏訪ノ森で50年、ご相談対応。実績はのべ8万人超!
東洋医学の考え方を中心に、次の4つの視点から体質改善をご提案しています。
- ①冷えをとる生活習慣の改善
- ②解毒力を高める
- ③免疫力を調整する
- ④粘膜を強くする
今、いちばん力を入れているのは「粘膜を強くする」
鼻や目の粘膜そのものが弱く、花粉という異物に過敏に反応しやすい方が多く見られます。粘膜のバリア機能を内側から高めていくことで、花粉に対する反応そのものを穏やかにしていく——これが当店で今主流の考え方です。
お客様の声
外で配送の仕事でずっと花粉症や鼻炎で薬を手放せませんでした。
粘膜を強くする漢方を試してみたところ、すぐに鼻水が収まり驚きました。
あれから薬の眠気もなく安心して仕事ができています。
服用量も初回の1/3で済むようになり経済的にもとても助かっています。
アレルギー体質で30年以上、色々な耳鼻科に行っていました。
漢方も病院でしており「もう、これ以上良くならない」と病院の先生に言われ諦めていました。
主人の病気でお世話になっている色々と詳しいこちらのお店で相談させて頂きました。
すると「やってみようか」という事でダメもとで、コチラの漢方を使用する事にしました。
3か月後、突然コーヒーの匂いがするのに感動致しました。
あれから匂いがするようになり、食事も美味しく食べられるようになりました。
つづく…