血糖値スパイクは、
万病の元?
食後の眠気、夜中の目覚め…その正体かもしれません
「糖尿病じゃないから関係ない」と思っていませんか?
低血糖症・血糖値スパイクと聞くと、「糖尿病の話でしょ?自分には関係ない」と思う方がほとんどです。
でも、ここでお伝えしたいのはまったく別の話。糖尿病でもインスリンを使っているわけでもないのに、血糖値が乱高下し、体に様々な不調を引き起こしている——そんな方が、堺市・諏訪ノ森にある当店にはとても多くいらっしゃいます。
血糖値スパイクは、花火みたいなもの
甘いものやパン・麺類を一気に食べると、血糖値は花火のようにパッと勢いよく上がります。すると体は驚いて、血糖値を下げるホルモン(インスリン)を大量に出し、今度は反動でストンと大きく落ち込みます。
それが繰り返されるのが「血糖値スパイク」!
細胞はブドウ糖をエネルギーに変えて動いていますから、この乱高下が続くと、体はずっと”燃料切れ”と”ガス欠寸前”を行ったり来たりすることになります。
こんな症状、心当たりありませんか?
- 疲れが取れない・朝から既にだるい
- 食後に強烈な眠気がくる・集中できない
- 甘いものが無性に欲しくなる・イライラしやすい
- 手足が冷たい・めまい、ふらつきがある
- 空腹になると手が震える・夜、途中で目が覚める
- 頭痛が多い・足がむずむずして眠れない
3つ以上当てはまる方は、血糖値の乱高下が背景にある可能性があります。
「原因不明」の不調の裏に、血糖値が隠れていることも
これだけ体に負担をかけていても、病院の検査では「異常なし」と言われてしまうのが厄介なところ。「ストレスですね」「気持ちの問題かも」と心療内科を勧められる方もとても多いのが実情です。
実際には、次のような診断名の中にも血糖値の乱高下が関わっていることがあります。
- うつ症状・気分の落ち込み
- 起立性調節障害
- 過敏性腸症候群(下痢・便秘を繰り返す)
- 線維筋痛症・原因不明の筋肉痛
- 低血圧・立ちくらみ・動悸
- 不眠・夜中に目が覚める
- 食後の強い眠気
血糖値を安定させるヒント
- 野菜・お肉から先に食べる(ごはんは後回し)
- よく噛んで、ゆっくり食べる
- パン・麺・甘いお菓子・清涼飲料水を控えめに
- 少量を数回に分けて食べる
- 小腹が空いたら、ゆで卵やナッツを間食に
- 寝る前に少しだけ、消化の良いものを
特別なことではなく、「食べる順番」「食べ方」「間隔」を少し変えるだけでも、体は変わっていきます。
お客様の声
食後にすごい眠気があり、困っている。夜もトイレでもないのに何度も起きてしまい、なかなか眠れない。無呼吸症候群の疑いもありましたが、どうにかならないか?と来店。
当店にて血糖値スパイクの疑いもあると考え、漢方1種類を提案。
1週間後には食後の眠気がほとんど無くなり、2週間後から、夜間に起きなくなりました。
仙骨付近が突然激しい痛みに襲われる。怖くて会社をしばらく休む。病院にて色々と検査をされるが原因不明。痛み止めも効果がない。抑うつ状態もあり、線維筋痛症の疑いと言われる。
何か良いものはないか?と来店される。低体温と糖尿病、夜に何度も起きる、などありました。
血糖値スパイクも考慮し、漢方3種類を提案。体温も徐々に上がり、不思議なくらいに痛みがなくなる。夜もぐっすり眠れるようになり大変喜ばれました。
食後、特に夕食が何も考えられないくらい眠くなる。そして4時間後くらいに起きてしまい、それから眠れない。食後に眠るのを耐えると夜間も眠れると思うが、どうしても夕食後に眠ってしまう。
とにかく、夕食後に食べるアイスクリームを控えてもらうのと漢方1種類を提案。どうしても夕食後のアイスクリームはやめられないとの事でしたが、1週間後に食後眠くなくなる。
夜間も朝まで眠れるようになり、仕事中も眠くならなくて喜ばれる。
つづく…