頑張ってるのに、
数値が下がらないあなたへ
糖尿病・コレステロール・中性脂肪、体質から見直す漢方相談
「生活習慣を変えれば良くなるはず」なのに、なぜ良くならないのか
糖尿病、コレステロール、中性脂肪——これらは「生活習慣病」と呼ばれ、生活習慣を改善すれば良くなるはずなのに、現実はそう単純にはいきません。
インスリンが分泌されているのに糖尿病が治らない、食べるものを控えているのに数値が下がらない、運動しているのに改善しない——そんなお悩みで、堺市・諏訪ノ森にある当店にご相談に来られる方がたくさんいらっしゃいます。
「頑張っているのに結果が出ない」、その苦しさ
「生活習慣が原因」と言われているからこそ、「自分の努力が足りないのではないか」と、ご本人を責めてしまう気持ちが生まれやすいのが、生活習慣病のつらいところです。
当店にご相談に来られる方の多くは、決して怠けているわけではなく、むしろ真面目に取り組んでこられた方ばかり。それでも結果が出ないのは、その方に合った「原因」へのアプローチができていないだけかもしれません。
人それぞれの「本当の原因」を探る
●「冷え」が原因の場合:血液循環が悪くなり、代謝そのものが滞ります。
●「ストレス」が原因の場合:ホルモンバランスが乱れ、数値に影響します。
●「解毒力の低下」が原因の場合:脂質や糖の代謝に影響が出ます。
これらが重なり合っていることも多く、その人に合った原因を見極めることが大切です。
「生活習慣を変えられないから、生活習慣病なんだ」
仕事や家庭の事情で食生活を大きく変えるのが難しい方、運動する時間が取れない方——当店では、そうした現実も踏まえた上で「無理な生活習慣の変更を求めずに改善していく」ことを大切にしています。
放っておくと、他の病気にもつながっていきます
生活習慣病を放置すると、動脈硬化や心臓病、脳血管疾患など、より大きな病気につながるリスクがあります。「まだ少し高いだけだから」と先延ばしにせず、早めに体質面から見直しておくことが、将来の安心につながります。
お客様の声
糖尿病歴が長くこのままではインシュリン注射になると言われ来店される。食生活など変えていると言われるが、息子さんが言うにはまったく変えていない。食生活は変えられないとの事。
漢方3種類を提案。初回HbA1cが10.5ありましたが徐々に低くなりインシュリン注射を免れる。厳しい生活習慣の改善はしていないのに、とても喜ばれる。
健康診断にて高コレステロール血症と言われる。コレステロール値が338でした。
低体温もあり、漢方3種類を提案。徐々にコレステロール値が下がり、病院の薬は不要になられました。
会社の健康診断にて高血糖と中性脂肪がとても高いと言われる。どうしても甘いものが、やめられない。
気持ち少し減らすことと、漢方2種類を提案。6か月かかりましたが、正常の値まで下がりました。
いったんHbA1cがここまで下がると、なかなかまた元には戻らないと言われ喜ばれる。体重も8キロ痩せました。
健康診断にて、ひっかかり病院で再検査すると脂肪肝と告げられる。酒も飲まないのにと言われるが、中性脂肪がとても高いからだよと告げる。
炭水化物中心すぎる食事の変更を提案と漢方3種類を提案。
数値が下がるとまた食事を元に戻してしまって、また数値が上がったり波があり繰り返しましたが、徐々に正常に戻っていき喜ばれる。
つづく…